Loupe

映像を作る人の、
手元の道具。

MV を作っている映像作家が、自分の制作でつまずいた所だけを道具にした、Mac アプリのシリーズです。参考を集めるところと、修正を直すところ。そのあいだの編集は、いつものソフトで。

編集
あなたの編集Premiere・DaVinci・Final Cut、いつものソフトで

Loupe

参考の「その数秒」を、
ループで集める。

YouTube も手元の動画も、URL と秒数で保存。開いた瞬間、その区間だけがループで流れる。カットに分けてテンポや色まで見られて、PDF にして渡せます。AI で MV を作りながら、自分用に作りました。

  • 無料版あり。Pro は買い切り ¥3,500
  • データは全部、手元の Mac の中
  • Apple シリコンの Mac・macOS 14 以降
うそつきのペルソナ0:48.3 – 0:50.3 LOOP

Komame

どこを、何回目に、
どう直すか。

クライアントはリンクを開いて、コマの上に丸を描いて指示するだけ。登録はいりません。直ったかは前の版と同じコマで並べて確かめ、修正の回数と範囲も自動で数えます。名前は「コマ」と「こまめ」から。

  • いまチームで試験中・事前登録を受付中
  • 元の動画は手元の Mac に。送るのは期限つきの確認用だけ
  • 買い切りの予定
MV のコマに、赤い丸で指示が描かれている
#1 0:12.4手の位置を、もう少し上に。顔の横あたりまで。
v2修正 1 / 2 回

同じ作り方で、作っています。

買い切り

毎月の支払いはありません。無料版で試して、気に入ったら一度だけ買う形です。

素材は手元に

集めた参考も、クライアントの元の動画も、自分の Mac の中に置いたまま使えます。

自分が使うものだけ

作者が自分の MV 制作で毎日使っています。困っていないことのための機能は足しません。

シノブ・フジモト

映像作家・ディレクター。2022 年からフリーランスで、編集チームもまとめています。

重音テトの MV を作っています。参考にしたいカットを毎回探し直すのも、ラフを送って「12.4 秒の手の位置」をスクショで伝えるのも、ずっとつらかった。

だから、その二つだけを道具にしました。参考を集めるのが Loupe、修正のやり取りが Komame です。どちらも、まず自分の制作で使って、困ったところを直してから出しています。

作者のサイト

このページの MV の画像:重音テト © 線・小山乃舞世・TWINDRILL